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ハイコーキ ビス打ち機の修理

  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

ハイコーキさんのビス打ち機 WF 4H3 ビス送りが悪い原因!

多いのはフィードピストンのダンパが摩耗してフィードピストン自体の動きが遅くなってビスの打つ速さに追っつかないのが原因の一つですフィードピストン自体はエアー圧で下がりますが戻るのはバネの力で戻ります。連続で空打ちをしてピストンの動きを見るとよくわかります本来ならピストンの上下はほぼ同じ速さで動くのが戻る時が遅くなっているのが原因です!

ダンパが砕け散ってこうの様になっています!

元々のダンパはこんな感じです

そうなる前に使う前のオイルメンテを忘れず!オイルを直接フィードピストンに注入する穴があります

ビスマガジンの蓋を開けると直接フィードピストンの中にオイルを入れる穴があります写真の二重まるに見える中に小さい穴が空いてますそこからオイルを入れる事が出来ます



それ以外にプラスビットが最後まで戻っていないケースもあります

ビスを新たにマガジンに入れる時ビットが少し出てたり、空打ちをしてビットの動きを見ると最後までビットが戻らない!跳ね返ってビットが少し出ていてビットが邪魔で次のビスが進めない!

本来ビスを打った後のエアーを貯めてそのエアーでビットを戻します その時反動でビットが跳ね返えらない用ビットの後ろにあるスライダーをスピンドルヘッドでキャッチする様に出来てますがスライダーの破損でキャッチ出来なくビットが跳ね返ってしまう原因があります


右側の黒いのがスピンドルヘッドそこにカチッとはまるのですがスライダーが欠けてはまらない状態

元々スライダーは、こんな感じです


エア工具の分解は非常に危険を伴います。内部パーツの破損や、組み立て不備による怪我の恐れがあるため、知識のない方の分解は厳禁です。修理が必要な場合は、メーカー指定のサービス窓口または販売店へお問い合わせください

 
 

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